わきが治療
剪除法
ボトックス注射で汗を確実にストップ
ボツリヌス菌注射
剪除法
わきが・多汗症の原因を根本から取り除く
剪除法は、わきの下の皮膚を3~5cm開き、わきがの臭いの原因となる汗腺や皮脂腺、毛根を取り除く根本的な治療法法です。
医師が直接自分の目で対象となる部位を見て取り除いていきますので、わきが・多汗症の原因を確実に取り除くことが出来ます。
アポクリン汗腺は、一度除去すると再生する事はありませんので臭い、多汗共に再発の心配はほとんどありません。

剪除法 治療の流れ

1) カウンセリング・診察
問診表を記入して頂き今のあなたの状態を詳細にうかがわせていただきます。また、ワキにガーゼをはさみ数分間置いていただいて、においの度合いや汗の量をチェックします。この際に治療方法や治療時間、治療料金などの説明もさせていただきます。
2) 手術当日/剃毛・麻酔
施術部位をマーキングし、ワキ毛を剃ります。その後、対象となる部位を消毒し局所麻酔をします。

3) 施術
ワキの下のしわにそって数センチ切開し、わきがや多汗症の原因となる汗腺や皮脂腺が集中しているワキの下全体を切除します。切除後は切開部を細い糸で丁寧に縫合します。

4) 施術後
ガーゼを当てて、圧迫固定します。術後の痛みを抑えるために痛み止めを処方します。
当日にご帰宅いただくことが可能で、手術箇所がぬれなければ、当日からシャワーも可能です。術後10日~2週間で抜糸します。
| 施術時間 | 治療効果 | 治療の痛み |
|---|---|---|
| 片脇1時間半程度 | 原因を根本から取り除くため 再発のリスクはありません |
麻酔をしますので、治療中の 痛みはほとんどありません |
| 腫れ・治療跡 | 麻酔 | シャワー・入浴 |
| 3〜4cmの傷跡が残ります | 注射に寄る局所麻酔を行います | 抜糸までは患部をぬらさないようにしてください |
剪除法の料金
・片側 ¥20,000程度(保険適用の場合)
ボツリヌス菌注射
メスを使わない多汗症治療
ボツヌリス菌注射はわきの汗を注射で抑える治療です。「汗が気になるけど手術には抵抗がある」という方にはおすすめの治療法です。ボツヌリス菌が効いている間は、運動や緊張、高温など汗が出やすい状況下でも汗がピタッと抑えられますから、汗のことを気にする必要がなくなります。汗で困っている方にとっては生活が変わる程の大きな変化です。汗を気にして洋服を選ぶ必要もなくなります。効果は約6~12ヶ月持続します。

| 施術時間 | 治療効果 | 治療の痛み |
|---|---|---|
| 15分程度 | 3ヶ月~6ヶ月 ※効果には個人差があります |
注射に混合されています |
| 腫れ・治療跡 | 麻酔 | シャワー・入浴 |
| なし | クリームタイプの塗る麻酔と注射に寄る局所麻酔を併用します | 当日から可能 |
ボツヌリス菌注射の料金
・両脇 ¥105,000




